練馬区各地 憩いの森・街かどの森
写真は“ふるさと憩いの森”と“花の木憩いの森”の間の道路
憩いの森・街かどの森は、練馬区内に残る樹林地等を練馬区が所有者からお借りし、区民に開放しています。管理を練馬区が行い、所有者は固定資産税・都市計画税の免除、相続税の減免など優遇措置が受けられます。農家の屋敷林や白子川崖線など武蔵野の面影を残す貴重な緑が保全されています。都市のオープンスペースとして、環境資源・景観資源として貴重な存在です。
昭和50(1975)年から練馬区独自の制度として始まり、現在は都市緑地法に基づく市民緑地として継続されています。
- 文と写真:瓦井 隆司
- 東京都建築士事務所協会練馬支部