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2026年10月26日
PHP脆弱性への対応について(国交省)

国土交通省住宅局住宅生産課より、住宅リフォーム推進協議会を通し周知依頼がありましたので、お知らせいたします。
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多くのウェブサイトで使用されているPHPに関し、重大な脆弱性に関する注意喚起が以下のIPAのHPで示されています。

▼【事前準備のお願い】PHPのセキュリティリリース公開予定について(IPA 独立行政法人 情報処理推進機構)
https://www.ipa.go.jp/security/security-alert/2026/pre-alert20261021.html

貴団体の会員事業者等を含め、PHPを利用しているウェブサイトの運営者や、PHPを利用したウェブアプリケーションの開発者の皆様におかれましては、The PHP Groupが公開する情報を確認し、速やかにセキュリティリリースを適用するなどの対応をお願いいたします。

また、本件は、総理のSNSでも注意喚起されており、深刻度が重大であり、影響を受ける範囲が広いことから、攻撃者が悪用するおそれが高い脆弱性と考えられますので、速やかに脆弱性対応を行う必要があります。

つきましては、至急、貴団体の会員事業者等に対して、本脆弱性に関する周知及び対応依頼をしていただきますようお願いいたします。

(参考)総理のSNS投稿
https://x.com/takaichi_sanae/status/2112890642590564386?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Etweet

「皆様に、今夜に対応して頂きたい大至急のお願いです。

多くのウェブサイトで使用されているPHPに関し、PHPのセキュリティチームが、重大な2件の脆弱性に関する注意喚起を行っています。

公開しているウェブサイトでPHPを使用しているか確認し、今夜、10月21日午後11時(日本時間)に公開される修正パッチについて、可及的速やかに適用できるよう準備をお願いします。

修正パッチを速やかに適用することが困難な場合は、例えばウェブサイト等を一時的に停止させることも、リスクを低減させるための有効策の一つと考えられます。

国家サイバー統括室のXアカウントでも関係する情報を発信していますので、そちらも参考にして下さい。」

その後、PHPの脆弱性について、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が更新情報を掲載しました。また、JPCERT/CCからも同様に情報が公表されておりますので、併せてお知らせします。

(IPA)
PHPの脆弱性対策について(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619:PHP2shell)
https://www.ipa.go.jp/security/security-alert/2026/alert20261022.html
(JPCERT/CC)
PHPにおける複数の脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)に関する注意喚起
https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260033.html